年齢は正直!

2015-03-13_185123

ここからご記入ください。本当に年齢というものはお肌に出てきます。それも正直すぎるほどに!
先日、90歳の母がすっぴんの私の顔を見てびっくりしたように「なに!その顔!キズ?しみ?」と…。少なからずショックでした。
若いころは小麦色の肌が健康的でファッショナブルだったので。そのツケが今頃ジワジワと忍び寄っているんですね。(ドスドスと大手を振ってかも!)
確かに、ほうれい線から始まり、小じわ、しみ、たるみ等々。気になり始めたのは50歳代半ばから。
ほうれい線はしかたないかな?なんて思っていたけれど、気が付いてみれば、口の横にマリオネット線がクッキリと判るようになってます。
そしてよくよく見れば肌にハリが無くなったのに比例して小じわが(ちりめんじわ?)が広がっているし…。これには少なからずびっくりと反省もして、冬でも日焼け止めを付けるようになりました。
スキンケアも○○原液とかいうものを、お試し価格で取り寄せては使っています。が、どうもコマーシャルのようにはなりません!分かっていても、試してしまうのが悲しいですね。
でもTV等のスキンケアのビフォーアフターは、あれは本当なんですかね?使っている金額が違うと思うけれど…。
でも、効果があるかどうか分からないなりにも続けなければならないし。気にならなくなる年齢までは。

シワとほうれい線とコストが気になるお年頃

30代になったくらいから化粧のノリが悪くなってきたなと感じるようになりました。そして同じ時期から気になり出したのが目じりのシワだったり、ほうれい線です。

 

シワというのは肌の水分が減ってたるんでしまうから出来てしまうということなので、きちんと保湿をしないといけないと思い保湿を心がけてはいるのですが一度出来てしまったシワやほうれい線はなかなかなくなってくれません。

 

それに加齢や老化を止めることは出来ないので、出来るだけ老化のスピードを遅くすることと現状維持に重点を置いてスキンケアを行っています。

 

また肌質も徐々に変わってきたように思います。元々は普通肌だったのですが、乾燥肌、敏感肌になってしまいました。これも肌の水分が減少することで肌のバリア機能が低下して少しの刺激に対しても反応してしまうみたいです。

 

特に季節の変わり目などには肌は非常に敏感になってしまいます。これまで使用していた化粧品でも肌荒れが生じてしまうことがあって、敏感肌用化粧品を使用するようになりました。

 

ただアンチエイジング用のモノにしろ、敏感肌用のモノにしろ通常のモノと比較すると少々高めになってしまうので年を取る毎にどんどん化粧品にかかるお金が高くなっていくのも悩みだと言えます。